fusionplace - 経営管理×ITの広場

経営管理×IT、そして経営管理クラウド fusion_place に関する情報を発信します

Vol.8 予算管理システム導入時の考慮点 ①

予算管理システム導入と言えば、現状で行なわれているエクセル仕事の省力化/改善が主眼と思われがちですが、実際には、もう少し高いレベルを狙って導入に取り組まれるケースが多いのです。 私たちフュージョンズは fusion_place という経営管理クラウドのプ…

パフォーマンスを測ってみた①

フュージョンズ営業担当の渡邊と申します。 将棋界の最年少記録を次々と塗り替え、現在二冠となられた藤井聡太さんのことは、皆さまよくご存知だと思いますが、彼の趣味のひとつが自作PCであることは、あまり知られてないのではないでしょうか。 温厚で物静…

スイング改造②

ボルダリングは壁を登るスポーツです。登りに腕の力は不可欠ですが、腕は疲労が早いので、疲労しにくい脚、体幹を使えれば有利です。ダイアゴナル・ムーブはそのような登り方(ムーブ)の一つです。 今いる位置より上にあるホールド(壁に固定された、手で掴…

連休明け

2年振りにキャンプに行って参りました。 去年はコロナでキャンプ場が閉鎖したため、毎年楽しみにしているキャンプに行けず、寂しい思いをしましたが、今年はキャンプ場が万全な対策を講じ、通常通りの営業となりましたので、久しぶりに大自然を満喫して、リ…

スイングの改造①

中学からテニスを始め、今も続けています。といっても何の戦績もない、ただの週末レクリエーションプレイヤーです。 普通に上達したいので、手本のフォームの真似などしてきましたが、ラケットを振る動作そのものには疑問を持たず、日常生活の延長でやってい…

詳細ベース予算管理で、変化に対応する

トランザクションベースド・プランニングは、部門・勘定科目に加えて、案件など活動に即した粒度で予算を作成し、実績も伝票単位で案件に紐づけて予実対比する予算管理手法です。

現場力を喚起する経営管理のススメ(2021年4~6月セミナーご案内)

最近、フュージョンズ社内では、今後の経営管理システム構築のキーとして「現場力を喚起する経営管理」というコンセプトがクローズアップされています。

「fusionplace」開設のお知らせ

株式会社フュージョンズは情報発信サイト「fusionplace」を開設致しました。当社は経営管理クラウド fusion_place を開発、運営するソフトウェアサービスベンダーです。 お客様実務ニーズに向き合った経営管理業務の考え方と、これを実現するテクノロジーを結…

ランニングとオンラインセミナーは似ている

ランニングが趣味です。運動できる服装に靴さえあればできるので、あまりお金のかからない趣味に思う方が多いのではないでしょうか。ところが、多くのランナーは走行距離が延びるにつれ、様々な「ギア」にこだわり始めます。何かに似ているような[...]

FMC 今後の機能追加予定

開発チームでは、fusion_place 製品のお客様向け Web サイト [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)] について、今後様々な機能の追加を計画しています。本記事でその一部をご紹介します。

基幹系システム設計に関する記事を WEB+DB PRESS に寄稿しました

弊社取締役 杉本が、基幹系システムの設計に関する記事を、本日発売の技術情報誌WEB+DB PRESS Vol.120に寄稿しました。Webシステムのプレゼンス拡大に伴って、事業システムを「SoE(関わり合いのシステム)」と「SoR(記録のシステム)」に分ける見方が提案され…

Account Code ~IT を武器に計数管理に携わる人のためのコミュニティ~

12/11に「Account Code #6」を開催いたしました。Account Codeは、弊社メンバが運営しているコミュニティ Account Coders のイベントです。[…]

餅は餅屋

師走です。今年は、web会議が主流となり、走り回っていませんが、お正月の準備どうしようかなぁと考える今日この頃です。 我が家では、おせちは手作りですが、お餅は馴染みの和菓子屋さんに頼みます。 ちなみにもち米は、「こがねもち」だそうで、これはお勧…

日経XTECHに記事を寄稿しました

弊社製品開発及びサービス運用担当の執行役員・久保が、日経XTECHに記事を寄稿しました。 「設計者やプログラマーは「見えない問題の探求者」、創造の暗黙知を継承せよ」 ご興味のある方はどうぞご一読ください。

Vol.7 予算編成/予実管理の潮流 ~トランザクションベースド・プランニング~ 具体的なアプローチ、事例

前回は「トランザクションベースド・プランニング」という概念が生まれてきた背景、システム化のポイントなどを見てきました。その中で、予算の明細と実績データをいかに突き合わせて比較、分析、管理するかということが、最も重要なポイントであるとお話しまし…

Vol.6 予算編成/予実管理の潮流 ~トランザクションベースド・プランニングとは

近年、予算編成/予実管理を、勘定科目より細かい明細ベースで行いたいというニーズが顕在化してきており、フュージョンズではこれを、「トランザクションベースド・プランニング」と呼んでいます。プロジェクト会計と似ていますが、粒度がより細かく、予算…

Vol.5 経営管理システムの課題と取り組み⑤ ― 自律志向の管理会計基準

管理会計基準とは、事業や拠点の利益などの計算ルールのことです。管理会計基準の中核には費用の配賦(負担)基準の選択の問題があります。事業部制会計では、本社費を各事業部に売上高比で割り振るか人員比で割り振るかといったことがテーマになりますし、[…

Vol.4 経営管理システムの課題と取り組み④ ― 環境適応型予算管理システムの構築(その2)

前回は、現在の経営環境に対し従来型の予算管理が適合しなくなっているのではないかという問題を提起し、対応の方向性として、見通しの導入によって予算達成管理(予算対見通し)と実行予算管理(見通し対実績)の二面を分かつ「環境適応型予算管理」のコン…

Vol.3 経営管理システムの課題と取り組み③ ― 環境適応型予算管理システムの構築(その1)

伝統的な予算実績管理(予実管理)の手法は、予算を月別に展開し、その予算と実績を毎月対比して差異を確認するというものです。予算に対する未達があれば次月以降での「リカバリ策」が求められます。[...]

Vol.2 経営管理システムの課題と取り組み② ― 経営報告の再設計

企業の所有者である株主の期待が投資に対するリターンである以上、経営管理において会計情報が重要な位置を占めることは避け得ません。一方、私たちが経営管理システムの構築のお手伝いをする中で感じるのは、企業の経営を担う経営者及び管理者と会計の間の…

Vol.1 経営管理システムの課題と取り組み① ― 連結中心の経営管理

経営管理システムに関する課題と言えば、予算編成に要する手間の軽減を含む業務プロセスの効率化が、クローズアップされがちです。非効率なプロセスの改善は確かに重要ですが、それとともに、経営管理システムの構築は、経営を支える「しくみ」としての進化…