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新機能のご紹介~②UTF-8 with BOMエンコーディングへの対応~

みなさま、こんにちは。ユーザ・リレーションズ・チーム(以下UR)の竹内です。

前回は、データのインポート・エクスポートに関する新機能の全般についてご紹介いたしました。
今回はエンコーディングについてご紹介いたします。

バージョン14.1では、エンコーディング設定に「UTF-8 with BOM」を新たに追加いたしました。これまで、BOM付のCSVファイルを扱う際に、メモ帳などで手動修正が必要になるケースがありましたが、バージョン14.1以降では、文字化けせずにインポート・エクスポートすることが可能になります。

マネージャ・ブラウザ・コントリビュータにて、「オプション」>「エンコーディング」より選択することができます。


・入力処理(インポート)
UTF-8」 または 「UTF-8 with BOM」 が選択されている場合、BOM付きの入力データからBOMを自動的に除去します。
・出力処理(エクスポート)
UTF-8 with BOM」 が選択されている場合、出力データにBOMを付与します。
クリップボードの動作
従来どおりの処理が行われ、JavaとOS間で適切に扱われるため、エンコーディングの選択による影響はありません。

さらに、リクエスタで -unicode_request_contents オプションを指定することで、文字化けを防いだインポートが可能になります。
マニュアル:リクエスタの実行方法

以下のマニュアルもご参照ください。
エンコーディング設定の詳細 - fusion_place マニュアル